【中古複合機】型落ちの値段と購入方法

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中古複合機を購入する時には、どこまで妥協できるかによって製品の値段もだいぶ変わります。例えば5年型落ちの製品でも、きちんと使えるのであれば問題ないと思っているなら、国内大手メーカーのオフィス向け製品も5万円から10万円で購入可能です。

もしも5年はちょっと・・・と3年型落ちの製品を選ぶとなれば、その値段は10万円から15万円前後高くなります。ちなみに1年型落ちタイプなら25万円から30万円と値段も跳ね上がります。もちろん機能性も重要視したいというのであれば、1年や3年型落ちから製品を選ぶと良いかもしれませんね。

初めて複合機をオフィスに導入する予定ならば、最初から胸元あたりまである大型の複合機を購入する必要はないかもしれません。最初は家庭用で使うプリンタと同じ程度の大きさの、オフィス向け製品から選択するのも1つの手です。スモールタイプは更に値段が安いですので、「使わなくなった時」にも諦めがつきやすいといったメリットがあります。20万円・30万円もお金を払ってから、やっぱりコピー機能しか使わなかったではお金も勿体ないですからね。

もちろん中古製品だけでなくリースについても検討し、有利なアイテムから職場で使う複合機を選びましょう。